依頼者の皆様の幸福につながる解決と、公正な社会の実現を目指します

弁護士コラム

  • HOME »
  • 弁護士コラム

小さな職場のテレワーク

 コロナでテレワークの普及が進んでいます。 私たちの事務所でも、公共交通機関を利用するメンバーを中心に、テレワークの利用頻度が一気に高まりました。テレワーク自体は2015年頃からはじめていて、京都新聞で取り上げていただい …

いまだから知っておきたい、オンライン配信と著作権

 この数カ月、未曾有の事態に遭遇する中で、なんとか社会生活を維持すべく、会議や講義をリモートで行ったり、各業界で様々な工夫がなされてきました。今後も一定のソーシャルディスタンスを保ちながら過ごすことが必要となりますので、 …

「在留資格」の基本知識

 2019年4月に、新たな在留資格である「特定技能」が創設されるなど、政府は外国人労働者の受入れに積極的な姿勢を見せています。在留外国人(中長期在留者及び特別永住者)の数も、2019年6月末時点の速報値で約283万人と前 …

民法が改正されます~個人根保証の改正と定型約款の新設について~

 今年4月1日、私人間の権利義務関係を規律する基本法である「民法」が、制定以来、実に約120年ぶりに大改正されます。 多くの方に影響のある改正が多数含まれていますが、今回は特に知っておいていただきたい以下の2点に絞ってご …

働き方改革法の施行前に、仕組みの点検とシンプル化を!

 政府が主導して昨年6月に成立した働き方改革法がこの春から段階的に施行されます。  改正法は、「労働者がそれぞれの事情に応じた多様な働き方を選択できる社会」を実現するため、①長時間労働の是正、②多様で柔軟な働き方の実現、 …

古家野彰平の副会長だより

 副会長の任期もあと2か月余り、京都弁護士会の副会長として、ひたすら会内の意見集約・調整をする日々です。  弁護士会は強い自治権を持つことで、弁護士の権力からの独立性や職務の裁量性を守っています。弁護士会として何らかの意 …

正規社員と非正規社員の待遇差の点検を~最判平成30年6月1日をふまえて~

 非正規労働者は全雇用者の40%に達し、正規労働者と非正規労働者の所得格差が社会問題となっています。  この問題に関しては、すでに、有期労働については労働契約法20条、パート労働についてはパート法8条と9条において、均等 …

古家野彰平の副会長だより

 今年の4月1日から京都弁護士会の副会長に就任しました。任期は1年で、裏方として会長をサポートし、円滑な運営を行うことが主な仕事です。通常の弁護士としての業務と並行して担当しますので、多忙な日々です。  就任して早4か月 …

法律セミナー「民法大改正に備えよう!~契約実務はこう変わる」&ひまわりほっと法律相談会のご案内

先日の通常国会で、ついに民法(債権法)の改正が決まりましたね。 改正民法の施行まであと3年ありません。 中小企業の契約実務も、民法の改正によって、変わることになります。 そこで、京都弁護士会では、京都府中小企業団体中央会 …

書籍「審判では解決しがたい 遺産分割の付随問題への対応」(新日本法規出版)のご案内

私が共著で執筆を担当した書籍の予約注文が開始されていますので、ご紹介いたします。 「審判では解決しがたい 遺産分割の付随問題への対応-使途不明金・葬儀費用・祭祀承継・遺産収益分配等-」 編集/遺言・相続実務問題研究会 代 …

1 2 »
PAGETOP
Copyright © 弁護士法人古家野法律事務所 All Rights Reserved.